No.376 Re: ダッチロール

(2014年のクリスマステキスト「ダッチロール」の2015年版リライトです)

まず最初に勘違いしないで欲しいのは、僕はおおむねモテるからね。

「モテると言うなら彼女の1人でも居なけりゃオカシイ、彼女が出来るどころか振られてるじゃねーか」って指摘もあるんだろうけど、それは違う。断じて。

自分の作ったダイナマイトが戦争に使われたときのノーベルの「違う」って気持ちぐらい違う。

なんでいきなりこんなことを言い出したかといえば、昔どっかで「自分はモテる」と思い込んでいれば自己暗示で行動が変わって本当にモテるって話を聞いて、それ以降その教えを熱心に守ってるからなんだけど、

いや今んとこ効果はないけどね。うん、皆無。

なんとなく1年経ったら頑張らなくても彼女とか出来るような気がするじゃないスか。

あれ見通しが甘かったよね。よく考えるとモテ期とかそういう概念はオカシイじゃん、いや、それに見合った努力をしたかと言うと全然「ノー」なんだけど、(中略)ノーベルが思ってたぐらい「ノー」なんだけど、

いや、友人の紹介で女の子たちと人狼やったり多少はありましたよ。後日不細工な方からLINE教えてって言われました。そっちじゃない。人間として最低なことを書いている自覚はある。

いや、来年のクリスマスはワタクシも21歳になってるワケで、割とヘラヘラしてる場合じゃない感はあるんだけども。

マァ今現在特に打開策は考えついてないけど、

心配するなかれ、オレはモテる (ヘラヘラ

そもそもこんな適当なノリで去年の僕が未来を託した「1年後の僕」が今この謎テキストを書いてるワケで。

お分かりいただけただろうか。

来年のクリスマスこそはね、念願叶ってね、ここに書くのも憚られるような過激な内容のね、
乞うご期待下さい。

絶望の末地下鉄にダイブしてミンチに的な憚られるパターンBの可能性もあるけど。


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